【夜行バス】東京から0泊2日で行く”北陸・金沢旅行”!近江町市場とひがし茶屋街!所要時間は?

ひと通りやることが終わったので、目的のひとつであった近江町市場に行きました。金沢というと魚介です。私は魚介が好きなので海鮮丼を食べることにしました。近江町市場までは、この直前に訪れた尾山神社から歩いて行きました。

近江町市場はその名の通り、魚市場です。右も左も魚屋さんです。都内では高いお魚もここでは安かったです。写真は撮らなかったので、その様子はありませんが、見ているだけでとても楽しい場所でした。魚屋さんの他にはおみやげ屋さんとお寿司屋さんが立ち並んでいます。

迷った挙句、刺身屋で食べました。お店の名前が刺身屋と言います。近江町市場は本当にたくさんの海鮮丼のお店があります。なかなか選べなかったので、ひとりで入りやすそうなお店にしました。

お味噌汁とお新香がついていました。金沢の名産物ののどぐろも入っていました。量はそんなに多いわけではありませんが、満足できるものでした。少食の私がビールを飲みながらでも完食できたので、男性だと足りないと思います。海鮮丼のお値段はどこも大体3.000円弱します。

この後は時間があったので、金沢の城下町であるひがし茶屋街に行きました。紫陽花の季節だったので至るところに咲いていて、とてもきれいでした。近江町市場からは徒歩で向かいました。決して近いわけではないので、バスを利用した方がいいと思います。

途中に神社がありました。ここでは参拝だけにしました。

とても長閑で静かな町です。

ひがし茶屋街に着きました。昔ながらの家々が立ち並びます。

平日だったせいもあり空いていました。お昼過ぎくらいです。

カフェや飲食店、おみやげ屋さんなどが立ち並びます。

写真で有名なのはこちらです。昔ながらの雰囲気がとても素敵です。

中には入りませんでした。

甘味処が多かったです。女子旅にはとても楽しそうなところです。

和服を着ている人も見かけました。

紫陽花がすてきです。古風な町にとても映えます。

歩いて金沢駅まで戻ります。ひがし茶屋街からはけっこう遠かったです。バス停がたくさんあるのでバスでの移動をおすすめします。

とても長閑です。東北の田舎に似ていました。

 

また神社がありました。

金沢駅に戻って来ました。16時ぐらいでした。

金沢駅はとても近代的なデザインです。

全行程が終了しました。7時ぐらいに金沢駅に夜行バスで到着し、観光地をひと通り回って16時に全ての行程を終えました。金沢は日帰りで十分堪能できる規模の小さな町です。泊まってのんびりするのもいいですが、夜行バスで行く0泊2日というプランもとてもオススメです。帰りも夜行バスだったので、ここからもまだまだ時間がありました。次は富山へと向かいます。

 

ここまでのプランは別記事をご覧ください。

 

 

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tomo

旅と登山が好きです。以前は旅の方が好きでしたが、今は山中心の生活をしています。晴れた週末は基本的に山にいます。百名山を踏破するのが目標です。旅ではヨーロッパに行くことが多く、今まで16か国に訪れました。

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