【夜行バス】東京から0泊2日で行く”北陸・金沢旅行”!兼六園!入場料と所要時間

夜行バスで金沢に着いた後、早朝から金沢城公園に行きました。その次に訪れたのは夢であった兼六園です。兼六園は金沢城公園と隣り合わせです。

金沢城公園を出て、歩いて行くとこんな看板があります。

兼六園が見えてきました。桂坂口から入りました。兼六園にはここの他にも、入り口があります。金沢城公園に一番近い入り口がここです。金沢城公園と同様で兼六園も早朝開園を行なっています。季節により、その時間は変わります。詳細に関しては下記HPをご覧ください。

 

 

 

とうとう兼六園の中に入ります。

兼六園は苔がとても美しいところでした。晴れている日もいいのですが、雨の日もとても美しい庭園でしょう。

苔がきれいでした。春には桜も美しいことでしょう。園内には他に梅林もあります。季節折々の楽しみ方があります。

眺望台です。見晴らしがとてもいいです。奥に見える山々もきれいです。

9時すぎに訪れたので、貸切ではありませんでしたが、とても空いていました。早朝から行動する良さを感じた日でした。

霞ヶ池です。園内で一番大きな池です。新緑の季節はもちろんのこと、紅葉や雪景色もとてもきれいなのが兼六園です。この池の冬景色は有名ですよね。真冬にも訪れてみたいです。

こちらも霞ヶ池です。深いところで1.5mもある池なのだそうです。

菖蒲がきれいでした。

1時間ぐらい園内を散歩しました。1時間ぐらいあれば、よほどの庭園好きではない限りは、十分堪能できます。この日は、平日の9時過ぎという早い時間だったので、まだ空いていて快適でした。兼六園はとても有名な観光名所なので、日中や休日はとても混みます。そして、桜や紅葉シーズンは本当に混みます。季節を問わず行きたい方はオフシーズンの早朝がオススメです。

 

金沢旅行記はまだまだ続きます。金沢城公園の記事も是非ご覧ください。

 

アクセス


 

 

 

兼六園


開園時間

3月-10月15日/7:00-18:00

10月16日-2月/8:00-17:00

この他に早朝開園も行なっています。

入場料大人310円、小人(6-18歳未満)100円

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tomo

旅と登山が好きです。以前は旅の方が好きでしたが、今は山中心の生活をしています。晴れた週末は基本的に山にいます。百名山を踏破するのが目標です。旅ではヨーロッパに行くことが多く、今まで16か国に訪れました。

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