【イタリア観光】《カプリ島》青の洞窟への行き方と料金!予約は必要?服装は?

カプリ島(Marina Grande)から青の洞窟(Grotta Azzurra)まではモーターボートで行くことができます。カプリ島には沢山の船があり、どれで行けばいいのか迷ってしまいます。チケット売り場周辺をウロウロとしていたら、もう船出るけど乗る?と声をかけられました。船のお兄さんに言われるがままに、急いでチケット購入して船に飛び乗りました。

私が乗った船はMOTOSCAFISTI CAPRIという会社の船でした。これはカプリ島のMarina Grandeから青の洞窟までの船です。往復€15でした。この料金には青の洞窟に入る船の料金などは含まれていません。

 

20人ほどが乗れるぐらいの小型船でした。 この正面に写っている船がそのモーターボートです。

船はかなり揺れます。波もけっこう荒かったです。

岩壁のところに人が並んでいますが、ここからも船に乗ることができます。こちらへはカプリ島のアナカプリ(Anacapri)からバスが出ています。しかし、本当に長蛇の列なのでMarina Grandeから乗った方が乗りやすいと思います。ここには、あまり船の数はありませんでした。

青の洞窟の近くには20隻以上の船が入場待ちをしていました。ここで1時間ちょっと待ったでしょうか。先ほどMarina Grandeから乗って来た船の中で待機します。停まっている状態なので、波で船は非常に揺れます。本当にグラングランと揺れるので、酔い止めが必須です。実際に同じ船に乗っていた方が、初めからずっとダウンしていました。船から降りることが不可能な場所なので、酔ってしまうと本当に辛い数時間になってしまいます。

青の洞窟には別の手漕ぎボートに乗り換えて入ります。船員が1人とお客さんが4人の5人乗りでした。手漕ぎボートに乗り換えた後、その船の料金が更に取られます。料金は€14でした。

青の洞窟は、ここから入ります。岩の本当に狭い隙間から入ります。座ったままだと不可能な狭さなので、寝転んで入ります。ボート内は濡れているので、汚れてもいい格好で行きましょう。また、大きなバッグは先ほどのモーターボートに置いて来なくてはならないので、貴重品を入れる小さなバッグがあると便利です。

ただ青いということしか知らずに青の洞窟へ行きました。中に入って、この青さを見て息を飲みました。想像以上に青くて本当に美しいのです。なぜこんなに美しい色なのか、世界にはこんなに美しい場所があるのかと驚きました。

中に入って一瞬で戻るのだと思っていましたが、20分ぐらい滞在したでしょうか。船員が歌を歌ってくれたりするので、その雰囲気もとても楽しいものでした。さすがイタリアと言う感じのノリでした。洞窟内は思ったより暑かったです。

私たちの船に乗っていたご夫婦は洞窟内で海に飛び込んでいました。ただ見るだけではなく、泳ぐことも可能なんです。とても楽しそうでした。

洞窟を出ると先ほどと同じ船に戻ります。そこで洞窟内へ連れて行ってくれた船員に€10支払います。パフォーマンス代なのだと思います。青の洞窟は一生に一度は行くべき場所です。ただ、お金が結構かかります。

・ナポリ-カプリ島 €21.50

・カプリ島(Marina Grande)-青の洞窟 往復€15

・青の洞窟内への船 €14

・船員への謝礼 €10

カプリ島からナポリや他の地域への帰りの船代

 

モーターボートは全員が洞窟内から戻ってきてから、カプリ島へと戻ります。行きと同じメンバーで戻る仕組みです。

船はとても揺れますが、景色はとても美しいです。

景色を堪能していると、あっという間に到着します。

 

 

 

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tomo

旅と登山が好きです。以前は旅の方が好きでしたが、今は山中心の生活をしています。晴れた週末は基本的に山にいます。百名山を踏破するのが目標です。旅ではヨーロッパに行くことが多く、今まで16か国に訪れました。

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