【東京から日帰り登山】《冬でも登れる》意外ときつい!生藤山から陣馬山の縦走②!アクセスは?

生藤山から陣馬山への縦走をしました。井戸から生藤山までは別記事にしているので、そちらをご覧ください。

 

生藤山から陣馬山の山道にも雪がありました。生藤山同様に霜柱も多かったです。井戸から生藤山、そして生藤山から陣馬山の全ルートの中で危険箇所はありませんでした。とても歩きやすい山道です。道幅も狭いわけでもなく、一年を通してトレーニングしやすい山だと感じました。

 

生藤山から和田峠は約2時間かかりました。近いようで意外と遠いコースでした。急登はないのですが地味な登りの連続で、地味に足にきます。3週間ぶりの登山だったせいもあるのかもしれません。和田峠には駐車場がありました。そこに停めている方も多かったです。

和田峠を過ぎるとそこから陣馬山までは階段が続きます。20分弱続きました。丹沢の塔ノ岳と比べたら少ないですが、縦走してきた体にはしんどいものがありました。

 

この階段周辺は霜柱がとても多かったです。陣馬山に到着したのが昼過ぎだったため、この先の日当たりの良い場所は霜柱が溶けてグチャグチャになっていました。

階段を20分弱登ると陣馬山に到着です。こちらも雪が残っていました。早朝ならいいと思うのですが、日が出ると溶けて歩きにくいです。山頂は泥でぐちゃぐちゃになっている場所が多かったです。

 

陣馬山は山頂が開けていてとても眺望のいい山です。低山なので真夏はオススメできませんが、冬の低山トレーニングにはオススメの山です。信玄茶屋はやっていませんでした。冬季のせいかと思ったのですが、公式サイトに台風被害のため当分お休みしますと書かれていました。山頂で出会った登山者が最近やっていないことが多いと言っていたので、台風後は閉まっているのかもしれません。公式サイトの情報も2019年10月のものになるので、最新情報はわかりませんでした。

 

個人的に頂上の狭い山が嫌いなので、陣馬山のような開けた山が好きです。開けていると休憩スペースが確保しやすく、小さな子供連れにもオススメです。冬なので空いていますが、他の時期だととても混む山です。高尾駅からのバスも同様で非常に混みます。

 

 

その名の通り、陣馬山というとこの馬です。

 

陣馬山にはルートがたくさんあります。どのバス停に向かうかによって下山ルートが変わります。今回は当初から予定していた和田バス停へと向かいました。和田へのルートは写真中央の標識の方角にあります。写真左の清水茶屋を通り抜けていきます。危うく景信山方面へと下山するところだったので、下山する時は行きたい場所を調べてから進むことがオススメです。

 

陣馬山から和田へは約50分かかりました。このルートは単調な真っ直ぐの道を進んでいくことになるので、これが登りなら飽きてしまうルートに感じました。ただ下山は非常にしやすく、ストックをうまく利用して進めばいくらでも早く下山することが可能です。異常なくらいのスピードで下山できました。和田のバス停もバスの本数がとても少ないので、下山には注意が必要です。

 

 

アクセス


陣馬山から和田バス停まで約50分で下山できます。
和田からJR中央線藤野駅行きのバスに乗り、藤野駅で下車約20分。

 

 

 

生藤山 〜和田峠〜陣馬山縦走


標高:1019m(生藤山)/855m(陣馬山)

標高差:登り930m/下り1028m

難易度:初級★★★☆☆以上

歩行時間:休憩を含めて約6時間

ヤマスタ:あり

 

 

tomo

旅と登山が好きです。以前は旅の方が好きでしたが、今は山中心の生活をしています。晴れた週末は基本的に山にいます。百名山を踏破するのが目標です。旅ではヨーロッパに行くことが多く、今まで16か国に訪れました。

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