【東京から日帰り登山】低山トレーニング!冬でも登れる”景信山・高尾山の縦走”!前編

今年の初登りは景信山〜高尾山の縦走をしてきました。登山歴は4年目に入りましたが、高尾山は未踏の地でした。今シーズンはオフを作らず、冬期も登山をすることに決めたのが昨秋。オンシーズンなら行かない低山でトレーニングをし続けようというのが今の目標です。

集合場所に向かう車中でふと、数日前に気になった景信山について調べました。ヤマスタでスタンプを集めているのもあり、どうせ行くのなら2つスタンプをもらいたいと思ったのがきっかけです。また、高尾山というと面白くなさそうなイメージがあり、他の楽しみも作りたくなったのです。

小仏バス停で下車し、景信山登山口から入山というコースにしました。高尾駅北口の2番のバス停から「小仏行き」のバスが出ていました。土日の日中は1時間に3本ほどバスが出ていました。乗車して20分ほど終点の小仏に到着しました。小仏バス停には公衆トイレがありました。

小仏から約1時間で景信山に到着しました。どの山もそうですが、どんなに低山でも登り始めはきついものです。このコースも前半は意外ときつかったです。耐えられないほどの急登ではないのですが、平坦な道がなく、ほぼ登りでした。低山なので中級レベルの山に比べたら、とても楽なコースではあります。

あいにく曇りだったので景色はよくありませんでした。眺望がいい場所なので晴れていたら、きれいな景色を見れる場所です。

景信山の頂上です。もっと標高が低いイメージがありましたが、意外にも700m超えでした。低山とは言え、冬期のトレーニングにはオススメの山だと感じました。

景信山の頂上には茶屋がありました。テーブル席が多く、ゆったりと寛げそうな場所でした。テーブルには餅つきのお知らせがお置いてありました。この辺りはなめこ汁が名物のようで、どこの茶屋でも看板メニューになっていました。ここでなめこも売っていたのですが、大きくてたくさん入って350円ぐらいで安かったです。残念ながら高尾山周辺ではなめこは売っていませんでした。

晴れていたら絶景が見られそうでした。富士山も関東平野も楽しめるなんてステキですね。

天気が良ければ富士山が見れるようですが、ご覧の通り見れませんでした。まあ、どこの山に行っても富士山が見えるので、最近はその景色にも飽きてもいるのですが。

こちらも席がありました。夏場なら混むのでしょう。しかし、標高が低い山なので真夏の登頂はオススメしません。真夏の低山は暑すぎてつらいです。

少し下ったところにまた茶屋がありました。その茶屋の目の前で出会ったのがこの蕾です。見たことのないような可愛らしい蕾でした。

これはなんだろうと話していると、茶屋のおじさんが出てきて、これは和紙の原料だよと教えてくれました。ミツマタ(三椏)というジンチョウゲ科の低木植物だそうです。この蕾がひらくと黄色い花になるそうです。その様子も見てみたいと思いました。

ここから高尾山へと向かいました。

 

 

この続きは別記事にします。

 

 

アクセス


高尾駅北口のバス停2番より「小仏行き」乗車。終点の小仏下車。バスで約20分。

 

 

景信山


標高:727m

標高差:登り567m

難易度:初級★☆☆☆☆

歩行時間:小仏〜景信山:約1時間

ヤマスタ:有り(コロンビア×YAMASTA)

 

 

 

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tomo

旅と登山が好きです。以前は旅の方が好きでしたが、今は山中心の生活をしています。晴れた週末は基本的に山にいます。百名山を踏破するのが目標です。旅ではヨーロッパに行くことが多く、今まで16か国に訪れました。

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