【フィンランドでオーロラ鑑賞】ロヴァニエミへの行き方と空港へのアクセス

ヘルシンキからロヴァニエミまでは飛行機で行くこともできます。寝台列車のサンタクロース・エクスプレスでの行き方は他の記事をご覧ください。

 

ロヴァニエミ市内から空港まではバスが出ています。バスに関してはMATKAHUOLTOのサイトで調べることができます。また、各ホテルに停車するAirport Busも出ています。

 

ロヴァニエミ-ヘルシンキ間はフィンエアー(Finnair)ノルウェジアン(Norwegian)が就航しています。ヘルシンキ-ロヴァニエミは1時間15分ほどのフライトです。

フィンエアーは日本各地からも便を飛ばしているので馴染みがあると思います。ノルウェジアンはノルウェーのLCCです。雪などで遅延することも多いと聞いていましたが、何も問題もなく乗ることができました。LCCは口コミを見ると評判が良くないところも多いのですが、実際に乗るとそうでもありません。今までいくつものLCCを経験していますが、2度と乗りたくないと思った経験はありません。ノルウェジアンも同様です。

2月中旬はオーロラシーズン真っ只中のためか、フィンエアーの料金が高騰していました。それに比べてノルウェジアンは安かったです。1時間ちょっとのフライトなのでLCCで十分でした。

 

ロヴァニエミ空港(Rovaniemi Airport)は小さな空港です。こじんまりとしているので、手続きもすぐ終わります。北欧ならではのモダンなデザインでとても素敵です。

 

ここにも北極線について書かれています。北欧デザインが好きな方は空港ひとつでも楽しめます。他のヨーロッパ諸国の現代デザインとはまた違うものがあります。

 

小さな空港なのでゲートもすぐ目の前です。この近くには小さいながらもお店やカフェなどがありました。日本人はフィンエアーを利用する方が多いので、外国人ばかりでした。海外のLCCはどこの国でもそうですが、日本人はあまり見かけません。

 

至るところにサンタさんがいるのは、ロヴァニエミならではでしょう。沢山の空港を利用しているとその違いを知り、楽しみが増えます。ヘルシンキのヴァンター空港とはまた違うものがあります。

tomo

訪れた国は16カ国(ヶ所)。ヨーロッパを中心に旅をしています。日本国内は31都府県に訪れました。登山も趣味で東京近郊の山を登っています。登山歴は4年目です。

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