【岩手観光】東京でも食べられる!盛岡冷麺と言ったらやっぱり”ぴょんぴょん舎”!メニューは?

 

 

盛岡グルメと言えば”盛岡冷麺”です。

 

 

東京から盛岡までのアクセスは新幹線で、約2時間かかります。

 

岩手県は北海道に次ぐ面積の広さを持つ県ですが、盛岡市は岩手県のちょうど真ん中に位置しています。

 

 

岩手はあまり見どころのない県なので、あまりイメージがつきにくいのですが、

 

その中でも全国的に有名なのが”冷麺”です。

 

 

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盛岡冷麺って?普通の冷麺との違いは?

 

盛岡冷麺は小麦粉片栗粉などを使って作られていて、コシの強いのが特徴です。

 

ふつうの冷麺はそば粉使っているので、その点でも大きく違います。

 

 

冷麺は焼肉屋さんのメニューにあることが多いのですが、

 

焼肉屋さんで食べられる冷麺は盛岡冷麺とは全く違うものです。

 

 

どこが違うかというと、普通の焼肉屋さんで出る冷麺は麺が細く、コシが控えめなものが多いんです。盛岡冷麺に慣れていると物足りません。盛岡冷麺のような噛むのが大変でゴムのような食感がないんです。

 

 

 

車で行くなら稲荷町本店がおすすめ!

 

 

盛岡冷麺で有名なお店が”ぴょんぴょん舎”です。

 

盛岡市内には他の系列も含めると7店舗お店があります。

 

 

 

車で行きやすいお店は「稲荷町本店」です。

 

 

 

 

稲荷町本店は盛岡ICから盛岡市内に行く途中にあります。

 

 

その逆方向は小岩井農場や秋田の田沢湖方面へ向かう途中にあります。

 

車での旅行で一番行きやすいのが本店です。

 

 

★稲荷町本店

【住所】盛岡市稲荷町12-5

【電話番号】019-646-0541

【営業時間】11:00-23:00(L.O22:00)

【定休日】なし

【駐車場】50台

【座席】185席

【個室】あり

 

他にも店舗はあるので、その日の行程でどこの店舗にするか決めてもいいと思います。

 

私は本店にしか行ったことはありません。

 

 

 

新幹線で行くのなら、盛岡駅前店がおすすめ!

 

 

新幹線で行くなら、一番行きやすいのが「盛岡駅前店」です。

 

 

この周辺にはたくさんの飲食店があります。中でも冷麺を食べられるお店はとても多く、どのお店で食べようか迷ってしまいます。ぴょんぴょん舎と同じぐらい人気のある”盛楼閣”もすぐ近くにあります。

 

盛楼閣には行ったことがないのですが、ぴょんぴょん舎よりも好きだという方が結構多いです。どちらも駅前にあるので、食べ比べてみてもいいかもしれません。

 

 

また、このすぐ近くにはわんこそばで有名な”東屋”もあります。

 

わんこそばは冷麺と並ぶ盛岡グルメです。ジャンルは全く違うものですが、老舗のお蕎麦屋さんなので、おそばがとても美味しいです。なのでいつ行っても混雑しています。

 

★盛岡駅前店

【住所】盛岡市盛岡駅前通9-3

【電話番号】019-606-1067

【営業時間】11:00~24:00(L.O 23:00)

【定休日】なし

【駐車場】契約駐車場あり(3000円以上のご利用で1時間無料)

【座席】250席

 

他にも店舗はありますが、観光で行くのなら本店か駅前店がおすすめです。

 

他の店舗は旅行者向けではなく、地元の人が訪れるような場所にあります。

 

 

 

ゴムのようにコシがあり、ツルッとしていて美味しい冷麺

 

 

 

これがぴょんぴょん舎の冷麺です。

 

 

出汁は高麗キジ大根の水漬けの汁を加えています。さらに牛肉と牛骨を入れて作らているスープdこのスープが本当に美味しいんです。ちょっと酸味があり、それでいてサッパリしています。

 

 

そして何より美味しいのがこの麺です!

 

ゴムのようにコシがあり、細すぎない麺でツルッとしています。

 

 

この冷麺を食べてしまうと他の冷麺では美味しいさを感じなくなってしまいます。また、この麺はとても冷たく冷やされていて、とてもしまっているんです。自宅で同じように食べたいと思っても、ここまでうまく冷やすことができません。自宅でも数えきれないほど食べていますが、お店で食べるものとは全く違います。

 

 

 

①サイズは3種類

「ふつう」850円/ハーフ」700円/「大盛り」1050円

②辛さは4種類

「 別辛 」「中辛 」「特辛 」「激辛 」

③キムチは別盛りがおすすめ

 自分で辛さを調整するなら別盛り!

④フルーツは季節によって変わる!

 夏はスイカ、冬は梨。

 

 

盛岡冷麺の特徴は「スイカ」がのっていることです。

 

それに慣れていない方は驚くのですが、地元の人たちはこれを普通に食べます。子供の頃から食べているので、私もこのスイカに疑問を持ったことはありません。そして、スープとスイカの味が合わないと思ったこともありません。まさにこれが「盛岡流」です。

 

 

盛岡風の冷麺の食べ方!

 

 

冷麺というと焼肉屋さんで締めに食べるイメージではないでしょうか。

 

 

盛岡では冷麺は締めの食べ物ではありません!

 

焼肉と一緒にたべるのが盛岡冷麺なんです。

 

 

冷麺だけを食べに行ってもいいのですが、焼肉と一緒に食べるのが一般的です。ランチセットはいろいろありますが、焼肉とセットになっているものが多いです。店内を見ても冷麺だけを食べている方はあまりいません。冷麺がとてもさっぱりしているので、お肉との相性がとてもいいんです

 

メニューは冷麺や焼肉の他にも、ビビンバやユッケジャン、チゲなどたくさんあります。家族向けのお店なので、あらゆる年齢層に好まれるメニューがあります。

 

 

 

 

もちろんお子様ランチもあります。

 

お子様ランチにはもちろん辛い物は入ってません。至って普通のメニューです。

 

 

 

自宅でも食べられるのが魅力!

 

 

ぴょんぴょん舎の冷麺はお店だけではなく、自宅でも食べることができるんです。

 

 

盛岡のお土産でも冷麺は人気で、駅などのお土産屋さんには沢山のメーカーの冷麺が売っています。お土産として売られているものの多くは安価で人に配るのにちょうどいい値段です。

 

また、盛岡や岩手県内ではスーパーでもたくさんの冷麺が売られています。都内では冷麺を売っているスーパーはあまりないので、いつもとても残念に思います。岩手の人は日常的に食べる人が多いんだと思います。

 

 

ぴょんぴょん舎の冷麺は他の冷麺よりも高いです。

 

その分、質もいいのでお土産として安価で売られているものとは味が違います。

 

 

 

 

私は自宅でもかなり頻繁にぴょんぴょん舎の冷麺を食べています。盛岡冷麺では戸田久も有名ですが、戸田久の冷麺はぴょんぴょん舎のものに比べると、スーパー向けの商品というイメージです。スーパーのラーメンや冷やし中華のコーナーに売られているのが戸田久の冷麺です。それも普通においしいのですが、やっぱりぴょんぴょん舎の方が美味しいです。

 

 

東京には銀座とソラマチに店舗がある!

 

ぴょんぴょん舎は東京都内にも店舗があります。

 

 

■銀座店

 

 

ソラマチ内にあり、いつ行っても混雑しているイメージです。

 

 

★ぴょんぴょん舎 GINZA UNA

【住所】東京都中央区銀座三丁目2-15 ギンザ・グラッセ11F(最上階)

【電話番号】03-3535-3020

【営業時間】

・月〜金 11:00-15:00/17:00-23:00
・土日祝 11:00-22:30

【定休日】なし

【座席数】140席

 

 

■ぴょんぴょん舎 Te-su

 

 

 

★ぴょんぴょん舎 Te-su

【住所】東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ6F

【電話番号】03-5809-7119

【営業時間】11:00-23:00

【定休日】なし

【座席数】37席

 

どちらのお店も盛岡の店舗とメニューが若干違います。

東京向けに作られていて、全体的に盛岡よりも値段が高めです。

東京店には行ったことがないので、情報が得られたら追記します。

 

 

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tomo

訪れた国は16カ国(ヶ所)。ヨーロッパを中心に旅をしています。日本国内は31都府県に訪れました。登山も趣味で東京近郊の山を登っています。登山歴は4年目です。

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