【足利】《GWにオススメ》一度は行きたい日本の絶景!大藤が有名な”あしかがフラワーパーク”!

栃木県の足利市に藤の花で有名な”あしかがフラワーパーク”があります。中でも樹齢150年を誇る大藤は、とても見応えがあります。そして何と言っても、こちらには350本以上もの藤があるんです。

現在、ふじのはな物語・大藤まつり2019が開催されています。4月15日現在は、まだツボミで数輪咲きはじめたくらいだそうです。今後の気象により変わりますが、例年通り見頃はGW頃になると予想されます。

あしかがフラワーパークは、栃木県の足利市にあります。2018年に新たに開業したJR両毛線のあしかがフラワーパーク駅から徒歩3分です。

まずは白藤です。栃木県の天然記念物に指定されています。長さ80mもある巨大なトンネルになっているんです。見頃は毎年5月上旬です。

こんな感じでずっと続いています。藤というと紫のイメージしかなかったのですが、白藤もとても綺麗です。

藤だけではなく、ツツジや他の花々も美しい季節です。グリーンとのコラボもステキです。

そして美しい藤です。花がぶどうの房のようになっていて、とても可愛らしいです。この日はあいにく雨でした。しかし、雨と藤の相性がとてもよく、逆に花の美しさが際立っていました。

とても人気なスポットなので、とにかく人が多いです。GWの終わり頃に行ったのですが、本当に人だらけでした。写真を撮るのがむずかしいのが難点です。

こちらも天然記念物です。八重黒龍藤という品種です。この木だけで500畳もの敷地があるんです。藤の花って公園のベンチの上などに少し咲いているイメージだったので、この壮大さには驚きました。150年もの年月を経るとこんなに大きく育つんですね。

とても美しいので、小さなお子様からお年寄りまで誰もが楽しめる場所です。ただ、写真で見るよりも実際のパークはすごく古いくさい感じです。昔のテーマパークという感じです。自然に満ち溢れた場所というより、造られたテーマパークのような感じです。個人的には少し残念に思いました。

池とのコラボもステキです。晴れてる日よりも雨の方が風情があります。

そして樹齢150年大藤です。こちらも天然記念物です。ここで最も有名な藤がこちらです。600畳(1000m)もの敷地を誇る壮大な藤です。しだれている感じが本当に魅力的な花です。見頃は4月下旬から5月上旬です。

この時期は夜にはライトアップもしています。日本夜景遺産にも認定されているそうです。

ライトアップ開催期間:2019年4月18日〜5月12日頃。

営業時間:17:30-21:00

昼の部と夜の部があるので、ご注意ください。入園料も昼と夜では違います。

誰もが一度は見てみたい景色がここにはあります。

至るところに咲いています。白藤は遠目から見ても見応えがあります。

逆側からの藤です。こうして見ると本当に壮大ですよね。

こんな藤もあります。ここまで成長するってすごいですよね。

近づくとこんな感じです。紫も白もどちらも魅力があります。

パーク内には、おみやげ屋さんやお花屋さんが併設されています。お花は多種多様のものが売っていて、本当にオススメです。価格も東京都内よりも断然安かったです。

パーク内には他にもたくさんの花が咲いていました。

あしかがフラワーパークには個人で行くことも出来ますが、バスツアーでも行くことができます。今の時期だとどこでもツアーを組んでいて、ネモフィラとのコラボのツアーもたくさんあります。バスツアーはどうしても割高になってしまうのですが、乗れば着くのでとても楽なのでオススメです。

 

 

 

アクセス


JR両毛線・あしかがフラワーパーク駅から徒歩3分東北自動車道・佐野藤岡ICから約20分

 

 

ふじのはな物語・大藤まつり2019


開催期間:2019年4月13日〜5月19日頃

開園時間:7:00-18:00 (ライトアップ時期は21時まで)

入園料:900円~1,800円 (大人)/ 500円~900円(小人)

※日によって値段が変わります。

 

 

 

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tomo

旅と登山が好きです。以前は旅の方が好きでしたが、今は山中心の生活をしています。晴れた週末は基本的に山にいます。百名山を踏破するのが目標です。旅ではヨーロッパに行くことが多く、今まで16か国に訪れました。

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