【マルタ観光】中世の香り漂う旧市街イムディーナ観光!バレッタからの行き方は?

マルタの旧市街はイムディーナ(Mdina)です。マルタ島の真ん中あたりに位置しています。16世紀のマルタの首都はイムディーナでした。当時は貴族が住んでいた街で洋館などが立ち並んでいました。今でもその名残が残っていて、イムディーナに一歩踏み入れると中世の不思議な雰囲気を感じることができます。

 

イムディーナへのアクセスは路線バスです。

・バレッタ- 51,52,53,54番

・スリーマ- 202番

降車場所はMdina、Rabat3番のどちらかです。どちらも約35分です。

 

イムディーナは城塞の町。バロック様式のこちらがメインゲート。城塞の出入り口は他に2つ存在します。

 

イムディーナ大聖堂(The Cathedral)です。

現在イムディーナは静寂の町と言われています。その言葉通り、路地はとてもひっそりとしています。一歩足を止めてみると中世に迷い込んだような気分になります。

どこまでも続く路地。観光名所でありながら、静寂を保っています。

メインゲートのすぐ脇です。城塞ってとても不思議な感じがします。

有名なイムディーナ・ガラス(Mdina Glass)のお店です。鮮やかなガラス製品がとても素敵です。ガラスと言うと、色鮮やかで美しいヴェネツィアン・グラスが思い浮かびます。ヴェネツィアはどこもかしこもガラス製品だらけです。しかし、こちらのイムディーナ・ガラスも負けてはいません。

ガラス製品は光の反射がとても美しいですよね。日常的に使用するのも飾っておくのも、とても素敵です。

カラフルなものも素敵ですが、一色で揃えるのもとても素敵です。

歩き疲れたら、フォンタネッラ(Fontanella)で休憩です。イムディーナでとても有名なお店です。チョコレートケーキがとても人気のお店です。私は食べませんでしたが、多くのお客さんがケーキを注文していました。チョコレートケーキ以外にも沢山の種類のケーキがありました。

運良くテラス席に座ることができました。マルタを一望することができます。マルタはあまり雨が降らない国なので、土壌はとても乾燥しています。そのせいか、マルタではどこにでもサボテンが生えています。日本では見かけない光景なのでとても新鮮でした。

フォンタネッラではピザとラザニアを頼みました。海外はどこもそうですが、量がとても多かったです。一見少なそうに見えるのですが、三人で丁度いい量でした。とても美味しかったです。

マルタの見所はそう多くありません。でも、どこに行ってものんびりしていて、休暇を楽しむには素敵な国です。人が少ない国というのは素敵だなとマルタに行って感じました。したいことはそう多くないけれど、また行きたくなるそんな国です。

 





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tomo

旅と登山が好きです。以前は旅の方が好きでしたが、今は山中心の生活をしています。晴れた週末は基本的に山にいます。百名山を踏破するのが目標です。旅ではヨーロッパに行くことが多く、今まで16か国に訪れました。

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